シータヒーリングのギフト 超感覚アナトミー

シータヒーリングの超感覚解剖学(アナトミー)コースは、ヒーリングの世界の中でも画期的なコースです。
なぜかというと、解剖学という超リアルな「唯物」の世界と、スピリチュアルの世界を交差させてしまったのですから。これを受け取れる人は、まさに地球上でかけがえのないギフトを受け取ったことになるはずです。

シータヒーリングの超感覚アナトミーコースでは、まず、私たちの体のひとつ一つの臓器に、どんな感情がたまりやすいかを学びます。

例えば、いつも不安になりやすい人は、腎臓が悪いし、腎臓が悪いと強い怒りが出やすいのです。

そんな知識、東洋医学でも聞いたことある?

確かに、知識としては、聞いたことがある人も多いでしょう。でも、それを解放できるヒーリング様式は、今までありませんでした。

このコースでは、思考パターンに働きかけながら臓器の調子を上げることができるし、また臓器そのものに働きかけることで思考パターンを解放することができるという知識を学びます。

15日間のコースの中で、体の一つひとつの臓器と丁寧に話をしていくことになります。

体とは、無意識そのものだと言う人もいます。
体に働きかけることによって、無意識の奥深くに入ることができます。
そして、体に出ている症状から、思考パターンがわかりますし、思考パターンを見ていくことで、これから出るかもしれない体の不調を防ぐこともできます。

せっかくシータヒーリングを始めるなら、このアナトミーまでは終了しておいていただくと、プロのシータヒーラーとしての自信ができるはずです。

★アナトミーをお勧めしたいのは、こんな方★
・シータヒーリングを極めたい!と思ってる方
・シータヒーリングを始めたけれど、なかなか観えない!と思ってる方
・シータヒーリングの掘り下げがもっと上手になりたい!と思ってる方
・ご自分、またはご家族の体調が悪くて、シータヒーリングを試してみたいと思っている方
・セラピストとしての知識を深めたいと思っている方
・ボディセラピストとヒーリングセラピストの両方を上手にバランスを取りたいと思ってる方
・お仕事などにサイキックな力を生かしたい方

★アナトミーの内容をご紹介★
アナトミーは15日間。え〜?そんなに長いの??と思う人も多いようです。
でも、私たちの体には、37兆個とも60兆個とも言われる細胞があって、臓器の数も無数です。
そして、厳密に言うと身体の中の12個のシステム(骨格、筋肉、循環器、リンパ、消化器、脳、神経、聴覚、視覚、生殖器、呼吸器、皮膚)について見ていくことになるのですが、これは通常の解剖学のテキストに沿っています。ですから、これまで医療系のお仕事をして来た方にとっても、初めて解剖学を学ぶ方にとっても、入りやすい内容になっています。

ここで、それぞれの日の様子を見て見ましょう。
1日目:微生物・寄生虫・エネルギーとしての私たち
→実は、私たちの体って、たくさんのものの寄せ集めです。
基礎DNAを学んだ方なら、私たちの体にくっついている浮遊霊(ウェイワード)やサイキックアタック(他人の思念体)、不必要な霊的つながりなど、エネルギー的なお荷物があることを学んだでしょう。

しかし、それを引き寄せているのは、実は体内にいる寄生虫です。
寄生虫は、物理的な形をとり、またエネルギー的な寄生虫を引き寄せるので、人生の中で誰かに利用されるような現象も起こしてしまいます。

でも、1日目にご理解いただきたいのは、体がエネルギーそのものだと言うことです。
寄生虫であろうと何だろうと、波動が高い体では、活動することができません。
その波動が高い体を作るには、何が必要なのか?または何を捨てればいいのか?
それが、初日の鍵です。

2日目:骨格系
→例えば紙粘土で人間を作ろうとすると、まずはゼムクリップや割り箸で骨格を作るように、骨格がなかったら、私たちの人間の形ができません。

その骨格は、基礎DNAを学んだ方なら聞いたことがあるはずの創造界の1層とつながりが深く、自分がこの世の中で生きていていいのだと思えることと強く関係しています。いわば、創造主との関係であり、また、地球にしっかりと足を踏みしめて生きることが可能ということにつながっています。

骨格は、私たちが思うほど硬いものではなく、それでいて、思考パターン次第では、柔軟ではなくなってしまいます。
地に足を踏みしめながら、柔軟に生きる。そして、創造主のサポートを得るためには?というのが、2日目の鍵なのです。

3日目:内分泌系
→例えばラブストーリーなら、いろんな奇跡的な出会いが重なって、お互いに理解を深めて、愛し合っていく…という物語がありますが、これを内分泌系的に見ると、私たちはまさに、ホルモンに支配されているということがわかります。

どんな感情も、ホルモンの動きなしには説明できませんし、ということは、悲しかったり、腹が立ったり、不安だったりすることも、内分泌系のなせる技で、私たちはほとんど責任がないのです。

ヒーラーとして注意したいのは、内分泌系がチャクラと深く結びついているということです。そして、ある特定のホルモンが過剰に生産されると、チャクラを傷めてしまうことにもなります。

チャクラを適正に活性化させて、自分がハッピーなホルモン状態で入るには?というのが3日目の鍵です。

4日目:消化器系
→口から入って、肛門から出す。それらすべてが消化器系です。
口はまさに受け入れる場所。食道を通り、胃で消化をし、腸で栄養を受け取り、肛門から排泄する。そうやって受け取り、受け入れ、手放すというそれぞれのテーマがこのシステムにすべて含まれています。

だからこそ、小さい時に大事にしてもらえなかった思いや、いじめや虐待の記憶、恥の記憶は、この消化器系に残ります。何らかの形で消化器に不調が出やすい人が多いのですが、それは、今の状況を受け入れることを拒否していたり、消化したくなかったり、受け取りたくなかったり、手放したくなかったりしているかもしれません。

消化器に問題が起きてしまうと、せっかく栄養のあるものを食べても、全く吸収できません。
応用DNAで学んだ3Rを徹底的に手放す日。

恨みや怒りを手放して、自分を大切にできる第一歩が始まります。

5日目:呼吸器系
→肺はもともと、喜びの臓器なのですが、悲しみをためてしまう臓器でもあります。
肺を透視すると、それはまるで下向きの「生命の木」。美しく、虹色に光り、クスクス笑いをしています。

でも、私たちの人生の中で、悲しみを押し殺すことは多いですよね?
男の子は泣いてはいけない、とか。
お姉ちゃんだから我慢しなさい、とか。

大人になったら、あまり大きな声で泣くことなんて、なくなっています。
その重たいエネルギーを、本来は喜びの臓器である肺が、全部引き受けています。

悲しみだけではなく、何度も何度もしている後悔や、自責の念もそうです。
この日の鍵は、もう自分を責めたりしなくていい。自由に生きていいんだよと、自分に言ってあげられるようになることです。

6日目:循環器系
→循環器系の中心にあるのが心臓、つまりハートです。
そして、ハートの裏口とヴァイアナさんが言うのが、腎臓です。その2つが大きなテーマになります。

特に、シータヒーリングを学ぶような方は、愛するのは得意ですが、愛されるのがちょっと苦手かもしれません。心臓は、血液を送り出し、受け入れる臓器なので、愛を送り、受け取る双方向が重要なのです。

それが上手にできないと、苦しい思いが腎臓にたまってしまいます。
遺伝的な傾向も、たまりやすいシステムです。ですから、この日のテーマは「受け取る」ということ。
いえいえ、結構です、なんて、もう言わなくていいのです。

7日目:リンパ系
→私たちの知らないところで、この体は戦っています。というのも、食べ物だって、私たちにとっては本来異物ですから、体の中の免疫細胞たちは、それを受け入れていいのか、拒絶したほうがいいのか、常に判断し、忙しく働いているのです。

受け入れられない!と思えば、体は風邪をひいたり、花粉症になったり、蕁麻疹が出たりとするわけです。

ところで、私たちはこれをエネルギーに対しても行なっています。それが一番適切な形で行われていればOKですが、時には強すぎる防御姿勢でガチガチになってしまったり、相手が戦うつもりがないのに戦いを挑んでしまったり、または全然境界線を張れなかったり、または、自分で自分を攻撃してしまったりもします。

そのあたりのテーマが、全てこの1日に含まれています。
戦ってばかりの人生は、もう終わりにしましょう。
境界線は適切にひいて、自分のためにはきちんとNOを言いながら、それでいて友好的な関係を築けるような人生は可能なのです。

8日目:排泄・生殖器系
→泌尿器と生殖器がこの日のテーマです。となると、当然出てくるのが、セクシャリティというテーマです。
男性も、女性も、トランスジェンダーの人も、LGBTの人も、いずれにしても自分のセクシャリティを無視することはできません。

特に、スピリチュアルな道に踏み込んでくる時に、私たちはクンダリーニという性的なエネルギーの活性化が起こります。その際、セクシャリティに対して否定的な思考パターンを持っていると、クンダリーニ活性を抑圧してしまいかねません。だからこそ、スピリチュアルな能力の活性化という意味でも、大切な1日です。

男と女、男と男、女と女。友人関係、パートナーシップ。
両親との関係。子供との関係。
いろんな関係について、ワークする1日になります。

9日目:筋肉
→ライザップのCMを見ていると、筋トレによって肉体改造した人たちが、いかに自身に満ちるかということがわかりますよね。筋肉はまさに、自己イメージと直結する臓器です。力強さや自信、自分を大事にする気持ちと繋がっています。

柔軟性とも関係していますので、頑固な思考パターンを持つ人は、体が硬くなりやすいのです。これは、年をとって、あちこち関節が痛くなったり、膝が悪くなったりすることとも関係しています。

怪我のトラウマをためやすいので、過去の怪我を筋肉から解放し、柔軟に生きるとはどういうことかを教えます。
筋肉に対するワークが終わると、自分の体と本当に仲良くなれるでしょう。

10日目:神経系
→いわゆる五感(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)があってこそ、この地球を体験している私たちですが、この神経系に様々な思考パターンが紛れ込むことによって、人生を様々なものの見方で凝り固まって見てしまいがちです。

あの人は、こういう人だ、とか。
だから、自分はダメだ、とか。
この状況は、上手くいくはずがない、とか。

これは、全て事実ではなくて、ものの見方です。
神経系のワークをすると、全てのものの見方を簡単に超えられることがわかります。
もちろん、私たちが神経系に思考パターンを紛れ込ませてしまうのには理由があって、どこかの段階でそれが安全だと思ってしまったからです。その安全地帯をやすやすと乗り越えられるとしたら、人生はあなたが今思っても見ないところへと舵を切って、船を漕ぎだすことができるでしょう。

また、他人のものの見方にも敏感になりますので、相手をありのまま受け入れることも容易になります。すると、シータワークが驚くほど上達します。飛躍の1日になります。

11日目:皮膚
→皮膚は、私たちの体を守るシーツのようなものであり、同時に下界との境界線です。

ただ、体の中に起きていることは、皮膚に出やすいのです。それも、皮膚のどの位置に出るのかによって、どの内臓の不調なのか、または、どの思考パターンが関係しているかがわかります。

シミやシワといった問題は、老化についてどんな思考パターンを持っているか、または、肝臓の状態がどうであるか(つまり、怒りやストレスを抱えているか)を表現しています。

そして、自分の「美」に対する思いが反映する場所でもあります。自分について肯定的に見られるようになると、皮膚が光り始めるようになり、それは他人にもはっきりわかるようになります。

内面から放射された光は、私たちの7つのコーシャ(エネルギー体)を通り抜け、相手のエネルギー体に働きかけるからです。

12日目:目
→目のワークは面白いです。
目の中には、真実が宿っているからです。でも、気をつけないと、エゴに巻き込まれてしまいます。

シータヒーリングでは、近視や遠視、老眼なども全て思考パターンのなせる技と考えています。ただ、一気にワークすることは勧められていません。そのくらい、目というのは、今の世界をどう見ているかと関係しているので、一気に変えてしまうと、動揺が起きてしまうんです。

ただ、それでも目にこびりついた思考を解除するだけで、本当に楽になります。

13日目:脳
→脳は、まさに私たちを、私たちたらしめている臓器です。
脳の中にある神経回路が同じ通路を何度も何度も通ることによって、私たちは自分たちの価値観を創り上げ、自分の人生とはこうあるのだと決めつけてきました。

でも、シータヒーリングでは、もっとハッピーに生きる回路にエネルギーが流れることによって、人生観自体が変わっていきます。

今までは、これをするのは怖いと思っていたものが怖くなくなり、
苦手だと思っていたものが得意になります。
脳が変わると、人生が変わります。
また、記憶力も良くなり、ハッピーに生きる方向へとさらに前進していきます。

14日目:耳
→全ては波動(つまり音)というところから始まったアナトミーのメインコースが、耳で終わるというのも、なかなか面白いものです。

ただ、私たちの多くは、耳にあまり関心を払っていません。
そして、相手の話に真に耳を傾けることができにくくなっています。

もしも、耳が果たしている役割を本当に知ることができたら、どんな人との関係も良くなりますし、世界から聞こえてくるものが違ってくるでしょう。

そして、宇宙の音を聴き始めます。

15日目:全体としての身体&再誕生のお祝いの日!
→最終日は、アナトミーを通しての振り返りをして、また一緒に過ごした仲間たちと健闘を称え合うお祝いの日です。

あたねいあのアナトミーは、1年に2〜3回の開催となっています。
また、2017年夏には、アメリカのシータ米国本部にて再研修を受けてきます。

コース内容についての他の情報は、アナトミーコース